生活習慣を整え、心身ともに健康になろう!

今年の春は例年に比べ、気温の寒暖差が激しく、体もその変化についていくのが大変ですよね。気圧の変化や気候の変化に敏感な方は、自律神経が乱れやすく、その不調がめまいや頭痛、倦怠感などに現れることも多いのではないでしょうか。こういった症状は、“天気痛”または“気象病”と呼ばれています。                         5月に入り、あっという間に梅雨の季節になります。今からできる、セルフケアのポイントをご紹介したいと思います。

生活リズムから整えよう

①起床時間を一定にし、朝陽を浴びる                          起床時間を一定にすることで、体内時計が整います。また、朝起きてカーテンを開け朝陽を浴びることで、乱れた体内時計がリセットされます。

②コップ一杯の水を飲み、朝食を摂る                       起床後にコップ一杯の水を飲むことで、胃腸が刺激され、消化吸収が良くなります。また、朝食を摂ることで体温が上がり、体が活動モードに切り替わります。

③手軽なストレッチをする                                  ストレッチをして筋肉をほぐすことで、血流が良くなり自律神経が整います。

④寝る前にスマートフォンは見ない                              スマートフォンの画面から出ているブルーライトは、体内時計を遅らせる効果が強い光と言われています。また、寝る前に大量の情報が脳内に入ることで寝付きにくくなり、翌朝起きたときの調子が悪くなりやすいです。

生活にメリハリをつけ、リズムよい生活を心がけましょう(^^♪

<引用文献>                                                                                 大正製薬 製品情報サイト“自律神経を整えるには。セルフケアをはじめよう”(https://www.taisho-kenko.com/column/113/

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